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韓国の歯科衛生士学生がTCTを視察

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2026年10月1日

韓国・三育保健大学の歯科衛生士科の皆さまがTCTを訪問され、サービス見学や意見交換を行いました。

今年1月、韓国の三育保健大学(SAHMYOOK HEALTH UNIVERSITY)歯科衛生士科の学生・教員の皆さまが、TEETH CLEANING TOKYO(TCT)を訪問されました。


三育保健大学のホームページ

https://www.shu.ac.kr/english/index.do


今回の訪問は、日本の歯科クリニックや歯科関連企業などを視察する研修の一環として企画されたもので、同大学で選抜された成績優秀な学生12名をはじめ、先生、通訳の方々にお越しいただきました。


韓国は日本と同じように、欧米ほど歯のケアが文化的に定着しておらず、日常的な習慣にしていくことは、逆にこれから可能性のある分野だといわれているそうです。


そうした中で、歯科衛生士が中心となって歯のクリーニングサービスを提供するTCTの取り組みに関心を持っていただき、今回の視察につながりました。


数ある日本の施設の中からTCTを訪問先として選んでいただけたことは、私たちにとっても大変うれしい出来事であり、TCTのサービスや品質が韓国の歯科関係者からも評価いただけていることを実感する機会となりました。


施術の様子を見学される三育保健大学の皆さん
施術の様子を見学される三育保健大学の皆さん

TCTのサービスを見学し、日本のティースクリーニングについて意見交換


当日は、TCT店内で実際にサービスを提供している様子をご覧いただいたほか、約1時間にわたって質疑応答の時間を設けました。


TCTがどのような考え方でサービスを運営しているのか、日本ではティースクリーニングがどのように受け止められているのか、利用されるお客様の傾向や業界を取り巻く環境などについて、学生の皆さまから次々と質問が寄せられ、活発な意見交換となりました。


選抜された学生の皆さまだけあって、とても熱心に話を聞いてくださり、礼儀正しく明るい姿が印象的でした。


国や文化が異なっても、「より多くの方に歯のケアへ関心を持ってもらいたい」という思いには共通する部分があります。


今回TCTで見聞きしたことが、これから韓国で歯科衛生士として活躍される皆さまにとって、何か一つでも参考になれば私たちにとってもうれしいことです。


TCTではこれからも、国内だけでなく海外の方々との交流も大切にしながら、ティースクリーニングという新しい文化をより多くの方に知っていただけるよう取り組んでまいります。


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